よくあるご質問

 
「開業支援」、「税務調査対応」、「建設業決算・申告」、 「税理士変更」のご相談を多くいただいております。


笠原会計事務所のサービス内容やお申し込み方法などについて、お客様からよくいただくご質問をまとめました。

当事務所では特に「開業支援」、「税務調査対応」、「建設業決算・申告」、「税理士変更」のご相談を多くいただいております。


建設業については、決算・申告に加え、建設業許可や経営事項審査(経審)など行政書士業務も含めてワンストップで対応可能です。

笠原会計事務所では、単なる書類作成代行にとどまらない 「AIで業務効率化」と「数字に強い経営参謀」として、経営者の皆様を全力でバックアップします。


はじめて税理士をお探しの方も、税理士の変更をご検討の方も、お気軽にご相談ください。

初回相談は無料です。


はじめて税理士をお探しの方

Q 税理士にお願いしたことがないのですが、どのようなことをしてくれるのですか?

  A 税金の計算だけでなく、資金繰り、節税、経理体制づくり、数字の見える化までサポートします。

申告書の作成に加え、最新のAI・ITツールを活用した業務効率化のご提案や、今の数字をもとにした経営判断のサポートにも対応しています。

Q 開業したばかりで、経理も苦手なのですが大丈夫ですか?

  A はい、全てお任せください。むしろ最初の仕組み作りが肝心です。

各種届出から、経理を自動化するクラウド会計の設定まで一貫してサポートします。忙しくて手が回らない方には「領収書を丸投げ」いただく記帳代行もございます。あなたが本業に集中できる環境を、私たちが構築します。

Q 開業前ですが、節税も含めて相談にのってもらえますか?

  A もちろんです。会社設立から融資の準備・節税対策までご支援します。

「法人にするか個人事業か」といった判断や、事業計画の策定、創業融資の対策、節税対策など、開業前だからこそできる準備がたくさんあります。初回相談は無料ですので、構想段階からお気軽にお話しください。

尼崎市・西宮市・伊丹市でこれから開業をお考えの方からも、多くご相談をいただいています。

Q どのような業種のお客さまが多いですか?

  A 建設・介護・製造・飲食など、多岐にわたる専門ノウハウがございます。

特に、建設業、介護事業、飲食業、美容業、IT業、製造業、小売業、不動産業(オーナー様含む)など、幅広い業種のサポート実績があります。

なかでも建設業については、決算申告に加えて、建設業許可や経営事項審査(経審)など行政書士業務もまとめてワンストップでサポートが可能です。

Q 会計ソフトは何を使えますか?

  A 弥生会計・TKC・クラウド会計・エクセルまで幅広く対応しています。

新しく導入される場合は、会社の規模やITの習熟度に合わせて「最も入力が楽になるソフト」をご提案します。初期設定から操作方法まで、丁寧にサポートしますのでご安心ください。

Q オンライン対応はできますか?

  A はい。Zoom、Chatwork、LINE、電話など柔軟に対応可能です。

対面での面談はもちろん、場所や時間を選ばないオンライン相談も活用しています。遠方の方や多忙な経営者の方でも、スムーズにご相談いただけます。

Q 経営計画や資金繰りの相談もできますか?

  A はい、税務だけでなく、数字をもとにした経営計画のご相談にも対応しています。

月次の数字を整理し、利益の見通しや資金繰り、今後の投資判断などを一緒に検討します。経営者の意思決定を数字の面から支えることも、当事務所の大切な役割だと考えています。

税理士の変更をご検討中の方へ

今の不安を解消し、より相談しやすく、数字の見える経営へ

Q 税理士の変更を検討していますが、タイミングはいつがいいでしょうか?

  A いつでも可能です。決算を待つ必要はありません。

年度の途中からでもスムーズに引き継げる体制を整えています。むしろ、決算前に変更することで、当事務所による「事前の節税対策」や「決算予測」が行えるため、メリットが大きくなるケースが多いです。

Q 税理士を変えたことを理由に、税務調査が来ることはありますか?

  A それは迷信です。調査の確率が上がることはありません。

税理士変更そのものが調査の対象になることはございませんので、ご安心ください。当事務所では、適正な申告を行うことで、不必要な調査を招かない「質の高い決算」を追求しています。

Q 契約前の期間が税務調査の対象になっても大丈夫ですか?

  A はい、過去の期間についても責任を持って対応します。

ご契約前の処理内容についても詳細に確認(レビュー)を行い、リスクがあれば事前に対策を講じます。調査当日は私が前面に立って交渉しますので、安心してお任せください。

Q 今の税理士にはどのように伝えればいいですか?

  A 「契約を終了する」という意思表示だけで十分です。

具体的な理由を求められた際の「角が立たない断り方」もアドバイスしております。必要書類の回収など、その後の引き継ぎ業務は当事務所がスムーズに進めます。

Q 顧問契約しないスポット相談はできますか?

  A はい、スポット相談や単発のご相談も可能です。

税務はもとより、行政書士として「建設業許可申請」、「経営事項審査(経審)」などの手続き、また相続税申告のみのご依頼にも対応しています。まずはお困りごとをご相談ください。

Q 税理士を変更すると、どのような改善が期待できますか?

  A 経理の手間削減、相談しやすさの向上、節税や資金繰りの見通し改善が期待できます。

税理士変更は単に担当者を替えることではなく、経営の見え方を変える機会です。クラウド化や月次の数字の見える化により、経営判断がしやすくなるケースも多くあります。

Q 今の税理士のまま、セカンドオピニオンだけお願いできますか?

  A はい、大歓迎です。「社外参謀」としてご活用ください。

申告は今の先生に、経営計画やDX化などは当事務所に、という使い分けも可能です。数字を経営に活かすための「右腕」として、アドバイス業務のみのご契約も承っております。

料金・お申し込みについて

Q 相談したら必ず契約しないといけませんか?

  A いいえ、そんなことはありません。まずは解決のヒントをお持ち帰りください。

初回相談は無料です。当事務所の雰囲気や相性を確かめていただく場ですので、ご相談後にじっくりご検討いただければ結構です。強引な勧誘は一切行いません。

Q 顧問料はいくらくらいかかりますか?

  A 明確な料金表に基づき、事前にお見積りをご提示します。

売上規模やご依頼内容に合わせて、透明性の高い料金体系を整えています。「後からよくわからない追加請求をされた」といったことはございません。

顧問料は、法人・個人の別、売上規模、記帳代行の有無、ご相談内容などに応じて異なります。事前に内容を確認し、必ずお見積りをご提示します。